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お知らせ

美浜町と福祉避難所運営訓練を実施しました。


今年は関東大震災(1923年9月1日)から100年を迎える節目の年となり、全国各地で防災イベントが盛んに開催されています。
当グループも9月12日(火)に美浜町と福祉避難所運営訓練【初】を実施しました。
今回の訓練は、令和4年に美浜町と締結した「災害時における要配慮者の指定福祉避難所に関する協定書」に基づき、南海トラフ地震などの大規模災害が発生した後に、美浜町より当施設へ要配慮者(地域住民)の受入要請が入った場合を想定した訓練内容になります。
当日は要配慮者となったグループ職員が、美浜町職員による受付訓練や避難所開設訓練、資機材訓練を受けたほか、起震車(なまず号)訓練や初期消火訓練の体験、備蓄倉庫見学なども実施しました。初めて段ボールベッドやラップポンの使い方を知った職員も多く、起震車では実際に車椅子に座っている利用者の立場を学びました。
今後も地域住民や美浜町、グループ職員が一緒になって、防災・減災意識の向上や災害連携の強化に努めていきたいと思います。

起震車訓練(なまず号)会場

施設利用者を想定して車椅子で震度6強を体験しました。

避難所開設訓練

受付訓練

災害用トイレラップポン(組み立てトランク型自動ラップ式トイレ)についての説明を受けました。

段ボールベッドの体験や組み立て方法を確認しました。

初期消火訓練
(特別養護老人ホームビラ・オレンジ前)

消火栓の使用方法や注意点などの指導を受けました。

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